人間は、生きてゆく過程において、様々な困難にぶつかります。
そうした中で、何度も生まれ変わってきて、魂の修行をしています。
しかし、愛がなければ、修行する意味もなくなるのではないでしょうか?
愛がなければ、人生とは、苦悩と悲しみに満ち満ちているものかもしれません。
しかし、愛があれば苦悩には苦悩の意味があり、悲しみには悲しみの意味があると思うのです。
苦悩や苦しみがあるということは、私達人間に選択をせまっているのではないでしょうか?
選択とは何か。それは、私達一人一人が愛ある人生を選ぶか、
あるいは、愛なき人生を選ぶか。 その選択です。
その選択によって、幸福になるのか、
不幸になるのか、
結果が違ってくるのではないでしょうか?
愛は大河です。
無限の上流より、無限の下流へと流れてゆく大河です。
そして、いかなる者も、この大河に逆らうことはできないのです。
愛はすべてを与え、すべてを押し流し、許してゆく力です。
(参考文献 「太陽の法」・第3章)
【愛とは】
愛とは、努力ではないのだ
画家が絵を描くような
音楽家が音楽を演奏するような
ごく自然な行為なのだ
そこには喜びがある
そこには幸福がある
そこには躍動がある
そこには光がある
そこには調和がある
愛が活動している
愛が生きている
大宇宙の自然そのものの姿
ありのままの真実の姿
虚飾のない行為
愛とは一つの作品なのだ
【うそのぼく】
うそのぼくは、気が小さい
うそのぼくは、見栄っ張り
うそのぼくは、疑い深く嫉妬深い
うそのぼくは、「そんなの関係ない」「オッパッピ」
うそのぼくは、自分さえ良ければそれでいい
うそのぼくは、愛を知らない
うそのぼくは、同情されたい
うそのぼくは、注目されたい
しかし、
うそのぼくは、いつもひとりぼっち
うそのぼくは、愛を知らない
【苦集滅道】
楽しみは苦しみから始まる
喜びは悲しみから始まる
苦 集 滅 道
それは、天国への道
愛の道
【愛を作る】
わたしたちは
愛を作る
音楽家が音楽を作るように
わたしたちは
愛を作る
心の中から
純粋で旬なもの
新鮮な愛のエネルギーを取り出し
個性という味付けをして
みんなで分かち合う
それは
あたたかいこころ
やさしいこころ
生かしあうこころ
神の子のこころ
美しいこころ
楽しいこころ
生まれたばかりのこどものようなこころ
真実のこころ
愛のこころ